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eNESでiPhoneとiPadでSNESゲームを遊ぶ方法

iPhoneでSNESゲームを遊ぶには、eNESを開き、Filesアプリから自分が持っている.sfcや.smcファイルを取り込み、ゲームをタップする。eNESのSNES対応はベータ表示で、大半は問題なく動くが一部のゲームで軽い不具合が出ることがある。

3 分で読めます · 更新日 2026-08-19

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iPhoneでSNESゲームは遊べる?

遊べる。eNESはNESコアとは別に、フルの音声・セーブステート・チート・巻き戻しつきのSNESエミュレーションを独立して備えている。ジェイルブレイクもパソコンも不要で、必要なのは使う権利のあるゲームファイルだけ。

NES側と同じく、eNESにゲームは一切含まれておらず入手先を教えることもない。住んでいる国の法律で使用が認められている.sfcか.smcのファイルだけを使うこと。たとえば作者本人が配布しているホームブリュー作品など。

手順:ファイルから最初のステージまで

  1. 自分の.sfcか.smcファイルをFilesアプリが見える場所に保存する。
  2. eNESでインポートROM(または+)をタップし、そのファイルを選ぶ。NESゲームと同じライブラリに加わる。
  3. ゲームをタップする。ページにSNESエミュレーション(ベータ)と、地域やROMサイズなどの詳細が表示される。
  4. プレーをタップする。画面上のパッドにX、Y、左肩、右肩ボタンが加わる。
  5. セーブアイコンからセーブステートを開き、新規セーブをタップして今の場面を保存する。
  6. ソファでゆっくり遊ぶなら、iOSの設定でBluetoothコントローラーをペアリングする。eNESが設定なしでマッピングしてくれる。

SNES側でできること

eNESのSNES関連機能
機能無料版Pro
取り込んだ.sfc / .smcゲームを音声つきで再生できるできる
ゲームごとの手動セーブステート1個無制限
ゲームごとの自動セーブ3個3個
同時に有効なチートコード1個無制限
巻き戻し(約10秒)短い広告のあと1セッション限りできる
カラーフィルター標準のみすべてのスタイル
Bluetoothコントローラー最大2台最大2台

SNES用のチートはチート (SNES)にある。この画面は7E0200FFのような8桁の16進コードや、古いチート集に載っているダッシュ区切りのレターコードを受け付ける。次のチートコードのガイドで16進コードの読み方を説明している。

「ベータ」表示について

アプリはそのまま伝えている。SNES対応はまだ新しく、調整が続いていて、一部のゲームで軽い不具合が出ることがある。実際には一部の作品でグラフィックや音の違和感に出会うことがある、という意味。ゲームがおかしくなったら難しい場面の前にセーブステートを作り、アプリは最新に保つこと。

避けたい間違い

  • 圧縮されたファイルをそのまま取り込む。Filesアプリで解凍し、eNESに.sfcか.smcファイルを見せること。
  • セーブステートだけを頼りにする。特にSNES対応がベータの間は、ゲーム自体のセーブも併用すること。
  • Apple WatchでSNESを探す。Watch用アプリが遊べるのはNESゲームのみ。

よくある質問

SNESゲームを遊ぶのにeNESでジェイルブレイクは必要?
不要。普通のApp Storeアプリ。自分の.sfcか.smcファイルを取り込んで遊べる。
SNESゲームに音は出る?
出る。SNESゲームはiPhoneとiPadでフルの音声つきで動く。音が出ないのはApple Watch用アプリのみで、そちらはNESゲームのみ。
.sfcと.smcの違いは?
どちらもSNESのゲームファイル形式で、.smcは古いコピー機器由来の追加ヘッダーが付いていることが多い。eNESはどちらも取り込める。

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